念願のエアロッカーを装着しました。
この作業のために、いろいろと道具を揃えました。 1馬力コンプレッサー、インパクトレンチのセット、ドレーパーのトルクレンチ、 配管用のタップ、やはり道具が無くては、作業不可です。大きい万力が あると、とても重宝しますが、無いのできちんとトルクレンチで大トルクを 確認しながらの作業が出来ませんした。
必要部品、、サイドベアリング(ちゃんと外せる道具があれば、 そのままの利用でも良さそうです)、デフのパッキン、デフオイル(2.8L)、 ブレーキフルード(1L,0.5Lでも良さそうですが、大は小を兼ねるでしょう。 もし余ればついでにクラッチのフルードも交換です。)、ネジロック(必需品)。
外した。。。。
デフキャリア毎外しますが、めちゃくちゃ重いです。
エアロッカーとの図。
ドライブシャフトは、、、
外しておかないと、オイルシールが悪くなるそうです。 しかし、うちの作業スペースでは、引っこ抜くまでの幅が ないので、仕方なく、ハブ部分をジャッキで受けておいて、 ドライブシャフトの重みが、シールにかからないように 浮かしておきました。
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反対側も同じようにやってます。
空っぽ
バックラッシュの確認。
オープンでふを外すまえに、現状のバックラッシュの 確認をしました。大体0.2mmぐらいで、規定値より若干多めです。
サイドベアリングの圧入です。
○貧プライベーターには、プレスなんてものは、持ち合わせていないので ハンマーを使ってたたき込みました。 ベアリングを痛めないように、上手くあうカラーを見つけましたので、 なんとか、打ち込みできました。厚い10cm角の鋼板のしたにあるネズミ色の物体が、 オリジナルカラーです。(このベアリング圧入方法は、特許申請中です。(嘘))
歯当たりの確認です。
光明丹を使うのが、一般常識らしいですが、滅多に使うものでもないので、 代用出来るものを、アレコレ考えて、絵の具を使いました。 リングギアを外しているだけなので、バックラッシュの調整さえすれば、 それなりに、上手く噛み合っているようです。