オイルキャッチタンク製作(その2)(2001.4.01)

お品書き:オイルキャッチタンク改良

某J氏にいただいたキャッチタンクを改良しました。

前回、その1で紹介しました、キャッチタンクはそのままの状態で おいてあります。欲しい人がありましたら、差し上げますので どうぞお使いください。多分、タンク側面に板を接着してやれば 大丈夫だと思いますが、責任は負いかねます。

今回の改良ポイントですが、キャッチタンクの取り付け位置を 前回の位置と同じにしたかったので、以下の改良を行いました。

  • ステーをタンク下側に取り付け
  • インテーク側パイプをタンク側面に移設、上側開口はボルトで蓋。
  • インテーク側パイプをタンク内部で延長し、タンク側面に ブローバイガスが当たるようにし、オイルを分離しやすくする。

コーヒーの缶を利用したものです。元々蓋側に、インテーク、アウトレットが ありましたが、ブローバイホースの勾配を下がるようにするため、 インテーク位置を変更しています。固定は、ステンレス用のはんだを 使いました。開いていた穴は、M10のステンレスボルトで埋めて、 空気が漏れないように、はんだでシールしています。念のためです。


内部の様子です。延長しているのは、ステンレスの12mmのパイプです。 無理に曲げてやろうとしましたが、細長い板を曲げて縦シーム溶接して作っている パイプのようで、溶接が剥がれてさけてきたので、あんまり曲げられませんでした。 バーナーであぶりながら曲げた方が良かったのかもしれません。

インテーク用のパイプは、園芸用のホースのジョイントを 使っていますが、ここに、はんだで継ぎ足しました。


update 01/04/07
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