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エンジンマウント交換他(2001.03.31)

お品書き:エンジンマウント交換・ミッションマウント交換・スタビブッシュ交換

前輪を両方とも外して、馬にかけ、作業準備をしました。 エンジンマウントの交換は、作業スペースの関係でなかなか作業しづらい らしいですが、3”ボディーリフトしている分、やりやすかった ようです。運転席がわは、特にステアリング回りのパーツや 噴射ポンプなどの補機類があるので作業は難しいらしいです。

交換作業は、まずは、助手席側から行いました。まず、マウントを固定している ナットとボルトを外し、オイルパンにジャッキ当ててをマウントが外れる高さまで持ち上げます。 外したら、新しいのに交換してジャッキを下げて納め、ボルト止めします。 同じことを反対の運転席側でもします。運転席側は、ステアリングロッドが 邪魔になったので、外して作業空間を確保して行いました。


助手席側マウントの新旧比較です。ゴムの経年変化で硬化しており、 金属部分とゴムの境界部分が剥離してきていました。


助手席側マウントの拡大です。


運転席側のマウントも、同様に、境界部分が剥離してきていました。


運転席側のマウントの交換作業状況です。


年末に買ってあったスタビブッシュも交換しました。 タイヤを外したので、ついでの作業です。 馬にかけた状態で、ブッシュを交換しましたが、ロアアームが 斜めに向くため、スタビの取り付け作業が上手く出来ませんでしたので、 ロアアームにジャッキをかけて、アームを水平な状態にしてボルトを 固定しました。本締めは、馬から下ろして、1G状態で行うのが 良いようです。


外した片側のスタビリンク回りのパーツです。


2”ほど、トーションバーを絞ってリフトアップしていたので、 ロアアームの固定側の穴が、長穴化していました。


新旧ブッシュの比較です。硬さも全然違います。


update 01/04/07
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