オイルキャッチタンク製作(2001.3.4)
試しにオイルキャッチタンク作って見ました。


コールマンのホワイトガソリンの缶を利用してオイルキャッチタンクを作りました。 しかし、見事失敗です。

前回も、1Lのパワステフルードの丸いオイル缶に、水道ホース用の延長継ぎ手を 付けて製作しようとしましたが、見事に失敗してしまいました。前回の原因は、 ホースの差込口の取り付けを溶接でしようとしたのが、間違いでした。 今回は、その教訓を生かし、はんだごて、ステンレス用のはんだとフラックスの セットのものを購入して、万全の体制で臨んだんですが、なんとも、上手く行かない ものです。

余っていた補修塗装用のスプレー缶があったので、 塗装までして、取り付けまで完了していたのですが、 エンジンをかけて、テスト走行をしてみると、 かなりの異音を発するのです。

缶の板厚が薄いために、ベコベコしてしまい、 音が出てしまうようです。 大は、小を兼ねると思ったのが、間違いだったのか、 4L缶を使ったことによる失敗でした。

広く平べったい缶の側面に板でも張り付けて、剛度を 増してやれば、何とかなりそうな気もしますが、 小さめの缶を見つけて作り直した方が良いかもしれません。 せっかく、ボディーへの取り付けステーもはんだ付けして 完璧だと思っていたのですが、そう上手くは行かないものです。


update 01/03/04
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