ボディーリフト
構想3年のボディーリフト実施しました。 とりあえず、テキストバージョンです。


リフトアップといっても、サスペンションの変更によるもの、 タイヤの大径化によるもの、ボディーをフレームから持ち上げるものの 3通りあります。 今回実施したのは、最終手段のボディーリフトです。

インターネットを始めた3年ほど前、こばやしさんのページを発見したときは、 テラノってこんなことまで出来ちゃうのかと、とても感動をしました。 Webページのなかで紹介されていたのが、ボディーリフトでしたが、 アメリカのパーツショップで、$70弱でキットを販売しているのに、びっくりし、 下手に2”アップコイルを買うより安いんじゃないだろうか、「こりゃいい」と 思ったのが始まりで、そのときに相談に乗ってもらいましたが、出来ないことは ないけど、危険も伴うので、あまりおすすめ出来ないとのお返事に断念し、 サスペンションの交換などから始めて行きました。なかなか、長い道のりでした。

『メリット』
ボディーリフトの利点は、地面とボディーとの干渉を出来るだけ少なく出来ることと、 大きなタイヤを履くことが出来ることです。見た目のリフトアップも世の中では、 持てはやされていますが、かっこよく見える(見る人の主観によるが、、)点も ありかもしれません。

『デメリット』
せっかくの低重心な、テラノの車体を持ち上げることで、コーナリング時の挙動を 不安定にさせたり、キャンバー走行を不利にさせたりします。 ブロックを入れることで、車全体の剛性も落ちることも考えられます。 当然乗降性の悪さも出てきます。


作業は、かなり大変でした。
1日で出来ると思っていましたが、結局2日かかりました。当初、2人で2日で2台の 予定でしたが、都合により、1人で2日で1台を実施しました。真夏にやるもんでは無いです。

使用した道具ですが、簡単に、列挙すると。
工具一式、溶接機(家庭用100V)、グラインダー、ドリル、万力、のこぎり、 馬4脚、ジャッキ(車載、パンタ、ガレージ各1台)、木片(2*4材を短く切断したもの)、 コンクリートブロック、etc

購入製作物品は、、、
4WPWより個人輸入した3”ボディーリフトキット、パワステポンプ用耐油ホース、 ステアリング延長スペーサー、燃料ホース延長パイプ、ボディーブロック用延長ボルトM12(1.25)、 ナンバープレート移動ブラケット、サイドブレーキステー位置変更ブラケット、etc

作業手順は、キット添付の説明書(英語)を 熟読してほぼ同じように作業してると思います(^^;
パンパーの撤去 − ステアリングシャフトの取り外し − パワステホースの取り外し − ラジエーターの取り外し − 給油ホース取り外し − シート外し、カーペットをめくる − ボディーマウント部ボルトの取り外し − 左、右の順にジャッキでボディー持ち上げ、、、、、 という感じで、まる2日かかりました。結構大変でした。


update 00/07/25
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