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アイドラアーム補強ステー装着


テラノ、ダットラやミストラルなどのD21系のシャーシを 使用しているものは、ステアリングのアイドラアームの曲がりが よく出てくる様です。クロカン遊びをされている方々はもちろんのこと 通常使用の方のアームも曲がっているという情報をよく聞きます。 最悪の場合、折れるそうです。 僕のテラノもハンドルを放すと左へ曲がって行くという現象が 出てきてましたので、少なからずアームが曲がっている様です。 曲がっていることは目をつぶって、現状を維持するため、 アイドラアームにステーで補強をしました。

この案は、Terrano-MLでもりのさんに教えて頂いたものです。 感謝の意味も込めましてご報告いたします。 ありがとうございます。

アイドラ補強ステー アングル材(L-40X40X3mm)を鉄ノコで切断、ドリルで穴あけし製作しました。 穴のサイズは、アイドラアーム側が12mm、フレーム側が8mmです。フレームの固定は、 車体のフックを掛けるところに8mmの穴をドリルで開けて利用しています。 切り欠きがしてありますが、これはフレームとボディーを固定している部分のリブとの 干渉をさけるためのものです。

装着状態 通常、片持ちのアームを両側から固定することで曲がらないようにしました。 アイドラアーム側はナットを外し、ステーを共締めして固定しています。

装着状態(その2) 目立ってしまうかもしれませんが、ちょうど持っていたシルバーのスプレーで塗装しました。 しかし、下地処理はいいかげんで、プライマーも塗ってませんので、きれいに塗料がのっていません。 よって出来は60点といったところです。いつ剥げてくることやら・・・。


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